部屋干しでついてしまったにおいを取るには

ゴールデンウイークはみなさんどう過ごされましたか?

楽しい休日はあっという間で、今日からは現実ですね。

はりきって切り替えて今週ものりきりましょうね。

今週も雨が多く、お外で洗濯を干すことが出来ない日は

部屋干しでお洗濯されるかたがほとんどかと思いますが

ちゃんと洗ったのになんか臭いし、生乾き臭が気になる。なんてこともしばしば。

そんな生乾き臭を、おうちにあるもので簡単に解決する方法を

ご紹介させていただきます。

まず、生乾き臭のにおいの元ですが

ほとんどが汗や生活の中で衣類に付着したチリや食べ汚しなどが

雑菌やカビの元として増殖したものが臭いの原因と考えられます。

これらは普通に洗濯しただけでは完全に汚れを落とす事は難しいです。

さらに湿度が高い、密集しているなど部屋干しは

雑菌、カビは繁殖しやすい条件が重なっているのです。

においの原因をなくすにはどのような洗濯をすればよいのでしょうか。

大きく分けて3選あります。

※3つの方法のいずれも色落ちしやすいものは色移りしやすく、素材によっては縮んでしまったりしますので、

ご自身で判断のうえお試しください。

 

 

①60℃以上の熱湯につける

高温に耐えられる綿100パーセントのタオル類にお勧めなのですが、煮沸して

しっかり滅菌してから洗濯する方法です。

煮沸というと雑巾などを思い浮かべますが、バスタオルやフェイスタオルなどの

臭い残りのしやすいものは煮沸することで雑菌が死滅し、においにくくなります。

熱に弱いウールやシルク、レーヨン、ナイロンはお勧めいたしません。

 

②洗濯前に重曹につけ置きする

重曹は弱アルカリ性で酸性の皮脂汚れなどに効果的です。水を張った洗濯槽に

ぬるま湯で溶かした重曹と衣類を入れてから6~8時間ほど漬け込み、

通常の洗濯をすると臭いもかなり軽減されます。

洗濯槽も綺麗になりますし、就寝前にセットしておくのを

おすすめいたします。

 

③洗濯前に酸素系漂白剤につけ置きする

酸素系漂白剤も重曹などと同様にドラッグストアなどで比較的安価で購入できます。

重曹よりも強いアルカリ性ですので汚れは落ちやすくなりますが

赤ちゃんや皮膚が敏感な方にはおすすめいたしません。

では洗濯方法ですが、洗濯槽にぬるま湯に溶かした酸素系漂白剤と衣類を入れて

1~2時間漬け込んでから洗濯する方法です。

効果的に汚れに効くのですが、衣類の種類によっては

酸素系漂白剤が使えないものもございますのでご注意ください。

汚れを残さない、乾燥時間を短くする工夫

部屋干しを行ううえで、大切なのが

衣類の汚れを残さない。

できるだけ早く乾燥できるようにする。

こちらがポイントになってきます。

洗濯する前のひと手間と

部屋干しの干し方の一工夫

①間隔をあけて干す

②扇風機やサーキュレーターを使用する

③9割乾いたらアイロンでしあげる

など、とにかく短時間で乾かしきる!を意識すると

いやな部屋干しの臭いを減らすことができます。

快適な洗濯ライフをすごしていきましょうね。

 

 

 

おすすめの記事