梅雨のカビ対策いまのうちに
気象庁は6月4日に近畿地方の梅雨入りを発表しました。
梅雨と聞くと雨対策を思い浮かべる方が多いかもしれません。
今回は梅雨入りのニュースをきっかけに ご家庭や事業所で気を付けたい衣類管理についてご紹介します。
なぜ今 湿気対策が注目されているのか
今年の6月は梅雨らしい天候になる見込みとされており 蒸し暑さにも注意が必要と報じられています。日本気象協会でも 大雨だけでなく湿度の高い日が続く可能性を伝えています。
実際に衣類の悩みは「濡れること」だけではありません。
・クローゼットのにおい
・カビの発生
・汗を吸ったままの制服や作業服
・乾きにくい寝具やカーテン
こうした問題は湿度が高くなると起こりやすくなります。
特に共働き世帯では 洗濯のタイミングが限られます。法人では 制服や白衣の管理が後回しになりやすい時期です。
家庭や企業への影響
ご家庭では洗濯物の部屋干しが増えます。
朝に洗濯しても乾ききらず 生乾きのにおいが気になることもあります。
企業や施設でも同じです。
飲食店の制服。医療や介護施設の白衣。工場や現場の作業服。
毎日使用する衣類ほど 汗や湿気の影響を受けやすくなります。
総務担当者や事務担当者にとっては 回収や洗濯の管理も手間が増える時期です。
利用者やスタッフが快適に過ごすためにも 衣類管理は意外と大切な仕事のひとつです。
今後増えそうな困りごと
梅雨が本格化すると 次のような相談が増えるかもしれません。
収納していた衣類にカビが出た。
久しぶりに着ようと思ったスーツや礼服ににおいが付いていた。
白衣や制服の洗濯が追いつかない。
寝具の洗濯をしたいが天気が安定しない。
こうした悩みは毎年ありますが 湿度が高い年ほど増える傾向があります。
まずは無理なく続けられる対策から始めてみましょう。
一つ目は 洗う頻度を決めておくことです。
制服や作業服は忙しい時ほど後回しになりがちです。
二つ目は 予備の衣類を確認することです。
梅雨時期は乾燥に時間がかかります。
三つ目は 寝具やカーテンの点検です。
見た目はきれいでも湿気をため込んでいる場合があります。
四つ目は 外部サービスを上手に活用することです。
忙しい時期だけでもクリーニングを利用すると 家事や管理の負担を減らせます。
梅雨時期は「洗う時間がない」という相談をよくいただきます。
株式会社藤本商会では 集配型のクリーニングサービスを通じて ご家庭や法人のお客様の衣類管理をお手伝いしています。
スーツや普段着だけでなく 制服や白衣 作業服 寝具 カーテンなどのご相談も可能です。
地域密着のクリーニング会社だからこそ 困った時に気軽に相談できる存在でありたいと考えています。
早めの対策を。
近畿地方は梅雨入りし これから湿気との付き合いが長くなります。
雨対策だけでなく 衣類や寝具の湿気対策も大切です。
においやカビが気になる前に 一度ご家庭や職場の衣類管理を見直してみてはいかがでしょうか。
お困りのことがあれば 地域のクリーニング店としてお気軽にご相談ください。


